​台風と窓ガラス

最近の台風は強風から暴風へと強さが強くなっており、窓ガラス被害も増えています。以外と簡単にできる台風対策です。普段からこまめに台風対策をしておくと、いざという時に安心です。 

​あらゆるものが飛んでくる台風被害

①雨戸・ウインドウシャッターはしめておく

②庭やベランダにおいてあるものは、できるだけ物置や家なかにしまう。

③建付けが悪く外れやすい網戸は、きちんと調整をするか室内等にしまう。

​④屋内に入らないものはロープで固定。

 

軽いものでも、強風で窓ガラスにぶつかると簡単にガラスは割れてしまいます。

雨戸等なない場合は、カーテンをしっかりしめましょう。

台風被害によって割れた窓ガラス

2018年の台風24号での窓ガラス修理ご依頼の内容は・・・

ベランダのおもちゃが飛んできた。

以前からヒビの入った網入りガラスが割れた。

隣地の家のカーポートに屋根が飛んできた。

​今までは大丈夫であったヒビ割れガラスが台風24号では多くが割れ、修理のご依頼がありました。ヒビ割れガラスはすぐに直すことをお勧めします。又、飛来物に強い「合わせガラス」への交換も有効な手段です。

窓ガラス被害(ネットニュース掲載例)

①静岡県熱海のホテルの窓ガラス被害

​②千葉県市原市役所1階吹き抜け部分の被害

【まとめ】​

​年々風が強くなっている台風。事前対策は意外と簡単。加害者にならないように、屋外の物を飛ばさない対策が必要。被害者にもならぬように窓対策も必要です。台風対策に安心ガラスの「合わせガラス」をお勧めします。

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